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2017年に神奈川県座間市のアパートで9人の遺体が見つかった事件

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 神奈川県座間市のアパート内で遺体が9体も発見された事件に戦慄しました。

 アパートの管理会社・オーナー様・入居者様はなぜ気付かなかったのかについて、僕独自の考えとして書きたいと思います。
 
 まず賃貸の契約時に、管理会社・オーナー様・家賃保証会社は借主の個人情報をチェックします。その後、重要事項の説明をしてから契約書を交わし入居の流れです。この時点では白石隆浩被告(29)については特に、不審なところはなかったと思われます。
 
 
では、白石隆浩被告(29)が入居中に気付かなかったのはなぜか。考えられることは、借主様と管理会社・オーナー様顔を合わせる機会がなかったのではないかということです。顔を合わせなくても、電話等で借主様が管理会社やオーナー様へ、白石被告への苦情として、頻繁に人が出入りしている・作業音がうるさい・異臭がする等の報告がなかったのではないかということも考えられます。
 

 
では次に、管理会社やオーナー様が借主様と顔を合わす機会はどのタイミングなのかですが、共用部の掃除や水道メーターのチェック時、お部屋で水漏れ等が起こった時の対応時、契約の更新時等が思い浮かびますが、

 
不動産会社によっては掃除は掃除会社へ依頼する、水漏れは業者が直接対応する、契約更新は郵送で済ませるところもあるようです。
 
 不動産会社はいかに手間を省き、利益を出していくかを追求する傾向にあります。それは、管理物件を増やし、効率的に仕事をしていくことが良しとされているからです。
 
ある程度は賛同出来ますが、不動産会社はもっと借主様とコミュニケーションをとるべきだ。
 

 助けられた命があったかもしれません。神奈川県座間市のこのアパートも事故物件にならなくて済んだかもしれません。

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