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隣のアパートが売りに出た日から数年経ちました

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数年前、埼玉県さいたま市南区の父の所有するアパートの隣にある二階建てのアパートが売りに出ていました。

 

売りに出ていることを発見したのは母でした。母は以前から隣のアパートを狙っていたらしく、買いたいみたいでした。 

 

売り出し価格 8980万円 築29年 木造 1R 16部屋 月々の家賃は計56万円位でした。

 

 

以前、隣のアパートのオーナー様とお話する機会があった時、こんなことを言っているのを思い出しました。借主さん(アパートの現入居人)がなかなか出て行ってくれなくて困っている。アパートを解体して新たしく何かを建てるか、売却したい。


 

僕は隣のアパートを所有することに反対した。理由は現入居者様に連帯保証人・家賃保証会社・火災保険への加入が一切なかったこと(レントロールで確認しました)。以前住んでいた住人の方から隣の部屋の音がすごい聞こえると聞いていたこと。2階の1部屋がゴミ屋敷になっていたこと。


 どうしても隣のアパートが欲しい母と、絶対欲しくない僕とで対立したまま、半年が過ぎたころ隣のアパートは売れていました。


 それから数ヶ月で、隣のアパートを買った不動産会社がまた新たに買主が決まって売却すると言うアパート転がし状態が続き、現オーナー様に落ち着いたようです。


僕が恐いと思ったのは売った側の不動産会社も現オーナー様に隣のアパートを斡旋した不動産会社も2階の1部屋がゴミ屋敷になっていることを知らなかったと言うことです。

 

そして、もっと恐かったのが隣のアパートを管理しているは現オーナー様に隣のアパートを斡旋した不動産業者なのですが、別件で電話した際に2階の1部屋がゴミ屋敷になっていることを知っているか問いただしたところそんなことは知らなくていいことだと言っていたことです。火事になったらどうするんですかね。隣の現オーナー様は初めてアパートを購入された方だそうです。

 

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畠山直己

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